こちらは線虫の一種です。飼育と繁殖が容易なので常にストックできるのがメリットです。成長と繁殖スピードは抜群で、暴食のため強烈な早さで増殖します。水中でも5日前後生存可能なので、生体が食べ残したグリンダルワームが腐敗して水質を悪化させる心配がありません。
メダカ、グッピー、ベタ、熱帯魚等の稚魚、カエル、オタマジャクシ、サンショウウオ、イモリ、ウーパールーパー等、孵化したての幼体・幼生のための小さな餌として、栄養価が高いのでおすすめです。
名称:グリンダルワーム
数量:50g (繁殖には十分な量です)
寿命:20日前後
体長:最大で約1cm、太さ約0.5mm
用途:水棲生物の幼生の活き餌として
付属:グリンダルワーム、餌10g
< セットアップ方法 >
・空気穴を開けた蓋つきの飼育容器を用意します。
・お送りしたタッパー内の土を飼育容器に移して土を平にします。
・平にした土の上に飼育容器のサイズに合わせてカットした鉢底ネットを乗せます。(鉢底ネットは100円ショップで売っています)
・鉢底ネットの上に付属のエサを数個置きます。
・鉢底ネッのサイズに合わせてカットしたビニール状のシートを乗せます。
・容器の蓋を閉じて1~2日放置すると増えます。
※容器内がビチャビチャにならないように水分量を調整してください。
※餌の入れ過ぎはカビ発生の原因になりますのでご注意ください。
※床材が真っ黒になって固形し始めたら交換の合図です。そのまま放置しますとダニが発生する原因になります。
< グリンダルワームの餌について >
乾燥アカムシやキャット/ドッグフードでも代用できます。
< グリンダルワームの捕獲方法>
・別容器に少し水を入れ、グリンダルワームが付着したビニールシートを取り出します。
・別容器の中に透明シートを浸けると、透明シートに付着していたグリンダルワームが取れますので、スポイト等を使用して生体に与えてください。